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2008年01月24日

IE7自動配布の無効化ツールキットの導入法

もうすぐセキュリティ問題を解決するためという理由で
マイクロソフトは、WindowsUpdate を利用した Internet Explorer 6(IE6)から
Internet Explorer 7(IE7)への自動アップデートを実施します。

サイトを運営していたり、アフィリエイトをしているなどの場合には

今しばらくは、Internet Explorer 6(IE6)の環境を残しておきたい
という考えを持たれている方もいると思います。

そこで、マイクロソフトが提供している
Internet Explorer 7(IE7)自動配布の
無効化ツールキットの導入法を簡単に紹介します。

IE7自動配布の無効化ツールキットのダウンロードは、ここから


ダウンロード先のページにも詳細が記載されていますが、
説明にしたがって無効化ツールをダウンロードして下さい。

IE7BlockerToolkit_0816.exe というZIP圧縮ファイルがダウンロードされます。

実行すると、展開先を聞いてきますので、
適当な場所に解凍して下さい。

例えば、解凍先をCドライブのルートにした場合

IE7BlockerToolkit_0816 というフォルダに
以下の4つのファイルが確認できます。

IE70Blocker.cmd
IE70Blocker.adm
IE70BlockerHelp-GPFilteringDialog.jpg
IE70BlockerHelp.htm

IE7自動配布のブロックは、コマンドプロンプトでコマンドライン実行させます。

WindowsXPの場合

【スタート】-【すべてのプログラム】-【アクセサリ】から
「コマンドプロンプト」を実行して下さい。

では、無効化ツールを実行して
Internet Explorer 7(IE7)の自動配布をブロックします。

コマンドプロンプトで以下のコマンドを実行します。

c:\IE7BlockerToolkit_0816\IE70Blocker.cmd /B

以下のメッセージが表示されたら成功です。
MICROSOFT TOOL KIT TO DISABLE DELIVERY OF
MICROSOFT INTERNET EXPLORER 7

Copyright (C) Microsoft Corporation. All rights reserved.

Blocking deployment of Internet Explorer 7.0 on the local machine

操作は正しく終了しました


因みに、以下のコマンドを実行すれば、IE7自動配布のブロックは解除されます。

c:\IE7BlockerToolkit_0816\IE70Blocker.cmd /U
2007年12月31日

【在宅ワーク】IE7の自動更新による配布予定日決まる

先週、マイクロソフトが、
Internet Explorer 7 の自動更新による配布日を発表した。

その発表によれば、配布予定日は2008年2月13日。


これって、どういう意味か分かりますか?


Windows Update とか Microsoft Update で
更新通知されて、アップデートされるってことなんです。

そうすると・・・どうなるか?


現状、あなたのサイトを見に来るユーザーが
利用しているブラウザは、圧倒的にIE6が多いと思いますが、

今後は、次第に、もしかしたら一気に、
IE7(Internet Explorer7)の占める割合が増すと考えられます。


ということは、

サイトを作成する時は、より注意が必要になりますね。


何故か?


それは、ブラウザによってサイトの見え方が違うからです。

特に問題なのは、一番のシェアを誇る
マイクロソフトの「Internet Explorer」には、

独自仕様やバグが多いってことなんです。

しかも、IE7とIE6では違いも多いので、
もし、あなたがIE6向けに作っているなら

今回の更新には特に注意が必要です。


今回の自動更新では、

インストールするかどうかの選択が可能だし

事前に配布をブロックしたい場合には
自動配布の無効化ツールキット(Blocker Toolkit)も利用可能

なんですが・・・


対策、対応はしっかりと行いましょう(^_^)V



それから、もう一つだけ注意。


アフィリエイターなら、

いろんなブラウザで
自分のサイトの表示確認を行っていると思います。


したがって、自動更新して、

IE6の環境をなくしてしまうのは、時期尚早ですよ。


その点、特に注意して下さい。