2007年12月10日

●流行した日本語ドメインじゃない 日本語だけのアドレス

インターネットのホームページのアドレスを、

英数字を使わず、
漢字やかな文字だけを使って日本語で表記できるサービスが

再来年(2009年)から始まる見通しとなりました。

これはインターネットの運用に関する
世界的なルールを定めている国際的な団体が決めたものです。

これを受けて、

日本のインターネットのアドレスを管理している
「日本レジストリサービス」が技術的な準備を進めています。

インターネットのホームページのアドレスは、

現在英数字が中心で、日本のドメインの場合、
末尾に必ず「.jp」がつきます。

今回の決定では、2009年3月までに、
漢字やかな文字だけでアドレスを表記することを認めるとしています。

例えばNHKのホームページの場合、
「日本放送協会.日本」などというアドレスも可能になるということです。

「日本レジストリサービス」の堀田博文さんは
「すべて日本語で表記したほうが、
 友人にアドレスを伝えるときなどに便利で、
 お年寄りや子どもにもわかりやすく、
 今よりインターネットの利用者層の拡大が期待できる」
と話しています。

詳しいことは、まだわかりませんが・・・ちょっと気になりますね(^_^)

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コメント

ワイルドダックさん、こんにちは。
ファゾルト です。

使う側は、便利です。でも”.”(ドット)は、”@”アットマークは? なんか逆に面倒になる気もします。

発信の方は、ソートが面倒でしょうね。

なんかどっかで聞いたような話だなぁ、、、そうだ、社会保険庁だ。

これからも、よろしくお願いしま〜す。
あ、応援、ぽちっとな♪(C)ボヤッキー
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